旅立つ君へ

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タイ バンコク ゲストハウス情報

 この情報は2011年5~6月のものなので、状況も変わっている可能性があります。
ご参考までに。(タイ通貨 1Bバーツ=約3円弱 2011年5月当時)
※後ほど加筆しています※

 

ホテルバンコク その1
ランプトリ・ヴィレッジ 
シングル 1泊600B(約1800円弱)ホットシャワー・トイレ・エアコン・ミネラルウォーター付

カオサンや寺裏エリアの安宿は、FULLのところが多かったです。
ランプトリ・・・は大型ホテルです。
外出先から帰ってレセプションで違う部屋のカギを渡され、気づいてまたレセプションに戻った時、女性スタッフに逆ギレされました。
私、何も文句言ってないのに涙
ホテルの前にある洋品店の男の子が、コンビニでワインを買ってきてくれて、店先で一緒に飲みました。 下心丸出し。
TVついてるのに、ほとんどうつりませんでした。


ホテルバンコク その2
SAWADEE SMILE INN
シングル 1泊250B(約750円) ホットシャワー・トイレ共同 ファン・TV付
寺裏エリアのずいぶん奥にありますが、近くに食堂やカフェ、マッサージなどもあり、不便は感じません。
部屋は狭く、シャワー、トイレも共同ですが、TVはランプトリ…より映りがよかった。

 

2016年 4月加筆
この情報は、以前他サイトに掲載していた記事です(削除済み)。 
ランブトリはプールや敷地内にコンビニがありました。
部屋はきれいで広くて清潔でした。

スマイルインは開放的で、アジアの安宿っていう感じですが、その雰囲気もとても好きです。
写真がなくてスイマセン涙

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英語が話せない旅人の英語  いろいろお世話になりました

こんばんは。みかです。
今日は久しぶりの英語です。


『いろいろお世話になりました』


Thank you for everything.

直訳すると、全部ありがとう。

 
英語だと、お世話になりますとか、よろしくお願いします、とかの直接的なフレーズがないのでモヤモヤするんですが、同時に日本語っていいなとも思います。


長旅になると出会いも多くなります。
宿の人、旅の人、お店の人・・・ いろんな人に使いまくってください指でOK

 

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松岡修造の都市伝説と私の共通点

こんばんは。お久しぶりです。
東欧旅行記、楽しんでいただけましたか?
と、勝手に読んでもらった体で話をすすめていくスタイル。
今日からまた通常の記事にも戻りますのでよろしくお願いします。

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東欧旅行記 あとがき

旅で一番辛かったのは、やっぱり宿探し。
宿が決まってないことが、どれだけ憂鬱で不安だったか。
パソコンを持って行けば予約もできていいんだろうけど、守るものが増えてしまう。
てゆうか、海外でどうやって使うかよおわからんし。
でももう『ヨーロッパ3000円の宿』には頼らないちっ(怒った顔)

道に迷っている時、足があって歩けることに感謝した。
旅の途中で、広島の叔父が亡くなったと聞いて、家族が元気でいてくれることが本当にありがたかった。
人間、寝るところと食べる物、健康な体があれば、何とかなるもんだと。

今度はアジアを旅したくていろいろ調べているが、調べれば調べるほど、いかに東欧が旅しやすかったかがわかる。
治安も悪くないし、交通機関の時間は正確、国境越えする時も何もする必要ない。
ビザもいらないし、滞在できる期間も長い。

8カ国。
旅に出る前は、もっと多くの国を周れるかと思っていた。
旅のベテランが、旅に出て、日本や自分のことを客観的に見られるようになるのは、3、4ヶ月経ってから、と教えてくれた。
私の旅は、行ったことがある国の数を稼ぎたくて、ただ観光に行ってきただけのようなもの。
それでも1ヶ月では全然足りなかった。
次の旅では、1つの国にじっくり滞在してみたい。
行ってみないとわからないことがたくさんある。
たくさんの『初めて』を経験したい。
全ては自分の選択。
自分で見て感じたことが、本当のこと。

帰りの飛行機で見た映画で印象に残った台詞。
『私が我が魂の支配者、私が我が人生の指揮官なのだ』

おばあちゃん、守ってくれてありがとね。


2016年5月追記
このあとがきも2010年に書いたものです。
まだ初々しさを感じますむふっ
初めての長旅で東欧は正解だったと思います。
また何年後かに同じルートを周ってみたいです。

お読みいただきありがとうございました。

東欧旅行記31日目 帰国

帰りの飛行機も仁川経由の広島着。どちらも空いていた。
CAがマジックを披露したが、お客の反応はイマイチだったので、温かい目で見て上げた。(←上から目線)

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仁川で6時間待ち時間があったので、リュックを枕に、椅子に横になって寝た。
目が覚めると、向かいの席に座っていた韓国人のおじちゃん5~6人にジロジロ見られていたが、お構いなしにまた眠りにつく。
おかげで時間が早く過ぎた。

1ヶ月ぶりの広島は、思ったより寒かった。
この春はずっと寒かったらしい。
1ヶ月前、桜が満開の時期に旅に出た。
ヨーロッパにも桜に似た木があり、見るたびに日本を思い出した。
旅をしながら、毎日どこかで日本に帰りたいと思っていた。

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日本人でよかった。
ただいま。
無事帰ったよ。

 

2016年5月追記
この旅行記は2010年3~4月のものです。
アイスランドの火山噴火の影響で、飛行機はとても空いていました。
CAさんも何かかぶって大変だな~と思いました。
これで終わりかと思いきや、次回あとがきがありますあっかんべー

東欧旅行記30日目 フランクフルトで求愛

飛行機は19時発だったので、フランクフルトの街を歩いた。
信号待ちをしていたら、ヨーロッパの顔立ちじゃない男性に声をかけられた。
日本語ペラペラの彼は、マーディーさん。確か、42歳。
話の中で、私の国のペルシャはどうのこうの言われていたので、たぶんイラン人。
昔、日本で働いていたらしく、私が持っていたガイドブックのカタカナを見て、声をかけたそうだ。
歩きながら話をして、それで終わりかと思いきや、おいしいパンがあるから、とごちそうになる。
並んで座って食べながら、この人悪い人じゃないよね?パン屋もグルで、パンに睡眠薬入ってないよね?自分と出会う人が悪い人なわけないじゃん、という雑念と、断れない自分の性格が嫌になって、頭がふわふわしていた。
幸いパンは美味しく、マーディーさんはとてもいい人で、あちこち連れて行ってもらった。
が・・・途中から徐々に結婚の話になる。
ドイツの田舎に住んでみたいと軽く言えば、ドイツは国民性が日本と似ているから、日本人の信用は高く、簡単にビザが取れるとか、リフレクソロジーの仕事をしていたと言えば、ドイツだったらすぐ店が持てて儲かるとか、ハーフの子供はきっとかわいいよなどと、話し方はソフトだが、かなりアピールされてきた。


別れ際、連絡先のメモを渡された。
一体いつ書いたんだろう?今思えば、いつも持ち歩いてたのかな?
『もし、みかも少しでもその気があれば連絡してほしい』。
そんなこと言われて、連絡できるはずがない。
お礼のメールぐらいはしたかったのにな。
いろんな意味で、ごめんなさい。

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2016年5月追記
この旅行記は2010年3~4月のものです。
今思うと、マーディーさんは日本人なら誰でもよかったんでしょう冷や汗 
まだまだ時間はあったんですが、早く一人になりたかったので、飛行機の時間を嘘ついて逃げました。
最初から断れない自分が情けなかったです。

東欧旅行記29日目 東欧旅行スタート地点 再びドイツ・フランクフルトへ

10時40分発、17時36分着、鉄道の長旅。
指定席の関係で2回席を移動したら、途中でデジカメのメディアが1枚ないことに気づく。
半分あきらめかけたけど、一番最初に座った座席の下に落ちていた。
それだけで超ハッピーになった。
車窓の景色が田舎できれい。気分は、世界の車窓から
頭の奥から、あの音楽と石丸さんの声が聞こえてきた。
テテンテンテンテン テーテテーテーテー テー♪(メディアがあってご機嫌)
次はこんな場所にふらりと下り立ちたい。

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1ヶ月ぶりのフランクフルト、初日に泊まったホテルに行くつもりだったけど、駅前にホステルがあり、そこに落ちついた。
飛行機は、飛ぶって。
HISから実家にわざわざ連絡があったそうだ。
フランクフルトの国際空港は、2、3日程度の影響で済んだらしく、日本の方向も幸いした。
明日、帰ります。ありがとう。


2016年5月追記
この旅行記は2010年3~4月のものです。
移動時間はかなり好きです。目的地に着かなくていいと思うくらい。
そろそろ終わりが近づいてきましたね。