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旅立つ君へ

旅で得たことを伝えるブログ

東欧旅行記20日目 チェコ クトナー・ホラのカタコンベ

朝、同室のご夫婦と一緒の席でごはんを食べた。
意外にタイの方だった。さすがほほえみの国の人だ。
タイランドと台湾を聞き間違え、タイには行ったことないのに『行ったことある』と言ってしまった。
途中で間違えに気づいたけど、訂正する英語力もなく、最後まで話を合わせた泣

プラハから電車で1時間、クトナー・ホラ、セドレツの教会にやって来た。
ここは礼拝堂の中が人骨で装飾されている。
恐怖感などは全くなく、逆に骨の装飾は自虐的なブラック・ユーモアさえも感じられた。

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よく見ると、当たり前だけど、一つ一つ頭蓋骨の形が違う。
日本では遺骨は大切にされるけど、外国では魂と肉体は別物という考えで、肉体はそこまで 重視されない、みたいなのがあったっけ。
私はそっちの方が好きだけど。
でもここにいる骨はさみしくないね。

夜行バスでブタペストへ。
バスの待ち時間にホステルの近くにある丘に登って、プラハの街を眺めていた。
う~ん・・・やっぱり何にも感じない。
バスターミナルでばったりビターに会った。
ビターはベルリンに行くそうだ。いろいろありがとね。


2016年5月追記
この旅行記は2010年3~4月のものです。
クトナー・ホラ』という地名がすでにホラー。
でも骨とかミイラとか好きなんで、楽しかったです。
ご夫婦はきっと中華系の方だと思い込んでいたのが、間違いの始まりです涙